株式投資で2倍以上、うまくいけば10倍株を発掘する
簡単な方法をご存じですか?
それは、PERとある数字を比較するのです。
PERは、普段どのようにしてお使いでしょうか。
典型的なやり方は、類似業種の銘柄間のPERの大小で、
割高、割安を決めて銘柄を選択するというやり方でしょう。
短期のトレードには向いているのかもしれませんが、
中長期的にほったらかしで大きく儲けるには向いていません。
では、PERをどのようにして使うのかというと、
利益の期待成長率と比べるのです。
例えば、PER10倍(10%の成長が期待できる)、
将来の利益成長率10%以上と考えられるなら、
割安であり、2倍以上の値上がりが見込めると。
このやり方は、新興市場の株式には極めて有効と思われます。
新興市場の会社は、成長率が高い。
しかし、何かの拍子に、今回のような相場の下落局面において、
大きく売り込まれるときがあります。
そんな時に、この方法を使って大化株を仕込むのです。
私は、少し前に、この方法でマーベラスエンターテイメントを
買い、5倍になったところで売却しました。
特に、新興市場の会社の投資には、この方法は非常に有効だと
思われます。
新興市場銘柄は成長率が高い上に、PERも高い。
何かの拍子に、今回のような相場の下落局面に遭遇したとき、
買いたい株のPERが期待成長率以下になります。
すかさず、買いをビクビクせずに入れられるはずです。
ところで、将来の成長率の算出ですが、これはそんなに
厳密にする必要はありません。
要は、あなたがその会社がそのPER以上に成長できると
思うかです。
ちなみに、この方法はピーターリンチの本を読んで知りました。
ピーターリンチは、10倍株の見つけ方と紹介しています。
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posted by ワイキキビーチ at 04:53|
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